安月給サラリーマンの建築日記
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建物表題登記

 

 

先日14日大安に区切りをつけて建物表題登記のために転出・転入手続きをしました。

その足で登記の相談に行き必要書類は「建物図面・各階平面図」以外全て揃ったので、図面を待って登記に行くことに。

 

 

本来であれば昨日行けたのですが、図面が間に合わず・・・

 

 

今朝法務局へ登記申請に行ってきました。

相談に行った際に所持している書類を全て見せてしまったこと・一般申請であることが理由でかなり大量の添付書類となりました。

 

 

 

 

【建物表題登記】

建物を新築した場合には、1ヶ月以内に建物表題登記を行わなければなりません。建物表題登記とは登記簿の表題部分に建物の「所在」「使用目的」「構造」「規模」「建築年月日」「所有者情報」などの情報を登録する手続きです。

建物表題登記を怠るとその後の所有権保存登記や抵当権設定登記ができませんし、10万円以下の罰金があります。

 

 

 

【必要書類】

1.登記申請書

2.登記申請書の写し

3.建物図面

4.各階平面図

5.所有権証明書(原本還付請求できます。)

6.住所証明書(原本還付請求できます。)

 

以上です。

簡単なようですが、その中身が問題で・・・・

 

1.登記申請書

検索すると雛形が色々ありますので、一度ワードなどで作成し確認してもらうと良いでしょう。

 

持分を分ける場合、申請人は持分を分ける人数、全ての方が申請人になります。

 住所・持分・氏名の記載と印鑑が必要です。

 

 

2.登記申請書の写し

  印鑑を押した登記申請書のコピーを添付します。

 

 

3・4建物図面・各階平面図は専用のB4用紙が販売されています。

  コピー用紙でも可という法務局もあるようです。

  手続きをされる法務局に確認します。

  線の太さや尺図など厳しく制限されるので、ここだけは測量をお願いした測量士に依頼しました。

 

 

5.所有権証明書

  本来は

  ・建築確認済証+検査済証 若しくは
  ・建築確認済証+引き渡し証明書

建築会社の代表者事項証明書・建築会社の印鑑証明が必要

  で所有権証明書になります。

 

私が提出した所有権証明書は・・・

①建築確認済証(表紙+第1面~第5面)

②建築確認済証に添付されている「配置図」「床面積求積図」「建物立面図」

③引渡し証明書

④建築会社の印鑑証明

⑤建築会社の代表者事項証明書(現在事項全部証明書)

 

*重要な書類ですから必ず原本還付請求しましょう。

 

 

6.住所証明書

  一般的には新住所の住民票で事足ります。

  住所が移してない場合、申立書などが必要になりますが、その後の手続きを考えますと、表題登記申請前に移してしまう方が良いです。

 

私が提出した住所証明書は・・・

①新住所の住民票

持分2分の1ずつで登記しましたので、私と妻の分です。

 世帯全員分の住民票からコピーした場合、最終ページに市町村長の証明が付いているので、全てのページを添付します。

 

*所有権保存登記などにも使用しますから必ず原本還付請求しましょう。

 

 

7.案内図

 私の場合、建築確認申請の配置図に案内図もありましたので、必要ありませんでしたが、単独で案内図が必要になる場合があります。

 

建物表題登記申請書  6.16表題登記説明 

こんな感じで綴ります。

6.16建物図面・各階平面図  6.16建物表題登記提出書類
実際の添付資料。

 

 



土地家屋調査士が申請する場合
、国家資格の元に申請していますから現地調査は免除されるのですが、一般申請の場合、現地を調査して申請面積と現状がマッチしているかを確認するので、少々時間が掛かるようです。

 



建築基準法上の面積と登記法上の面積が必ずしも一致するわけではないので、特に吹き抜けなどがあるお宅は要注意
ですね。

 

 

 



工務店の希望で今月中の最終実行を予定しているので少々予定がタイトです。

係官にその旨を話できるだけ早く現地調査に来てくれるように、またその後の所有権保存登記も配慮してくれるようお願いしました。

 

 

係官も約束は出来ないができる限りの努力をしてくれるとのことで、丁寧に挨拶をして申請は完了しました。

 

 

後は現地調査の立会い連絡を待って調査が入り、登記が完了することになります。

登記完了後は所有権保存登記ですが、市役所に「住宅用家屋証明書」を発行してもらわないと登録免許税の優遇が受けられないので、住宅用家屋証明書申請の準備をして連絡を待ちたいと思います。









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